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会長ご挨拶

札幌西間税会 会長ご挨拶

札幌西間税会
会長 福島 勝男

令和2年6月15日

会員の皆様へのご挨拶とご報告

謹啓

 令和の世となり二度目の水無月を迎えておりますが、昨年の希望に満ち晴れ晴れした気持ちとは全く様相の異なる日々、誰もが想像だにしなかった日々、そして先を見透すことが出来ない事が何より不安を掻き立てております。

 このような日々ではございますが、会員の皆様とご家族並びに会員企業の役職員の皆様におかれましては、益々ご健勝でお過ごしのこととお喜び申し上げます。

 一般的な北海道での水無月のイメージは、田植えも終わり、木々の緑も濃さを増し、JuneBride(六月の花嫁)となる結婚シーズンと、本当に輝くばかりの季節で、外出する機会も多くなる日々となる筈だったのですが、このコロナ禍がこれらの全てに影響して、精神的にも前向きになれない鬱々とした気分になっております。

 当会の行事といたしましても、5月21日の通常総会後の懇親会で美味しい食事と音楽で楽しんでいただく筈でしたが、やむなく中止とさせていただきました。

 また、6月12日にはキタラ大ホールでの世界的ヴァイオリニスト諏訪内晶子リサイタル(ピアノ伴奏北端祥人)でストラディヴァリウスの三大名器「ドルフィン」の音色をお楽しみいただく筈でしたが、これも涙を飲んでの中止を決定と致しました。

 さらに616日にはクラークCCでのゴルフコンペを予定しておりましたが、現時点ではまだ時宣にかなわずとの意見が多く、ゴルフファンに大変申し訳ないと思いながらも中止させていただきました。

 さて、この後の行事は8月21日(金)「夏の交礼会」(北海道料理 宮之森)となりますが、開催出来るのか、開催するにしても参加申し込みが有るのか、参加者の安全は確保できるのか等々悩みは尽きないところでありますが、何処かの時期には意を決して行動に移していかなければならないと考えております。

 幸い夏の交礼会は、ジンギスカンとビールの食べ飲み放題の「宮之森」ですから、換気は抜群に良く、天井も高くて広々とした店舗であることを考慮すると、私見ではありますが開催しても感染リスクは低いと思慮するところであります。

 後日、正副会長会議等役員会にて「夏の交礼会」の開催について協議して参りたいと考えており、開催時期を遅らせる等も条件に入れながら、開催出来るものであれば開催したいと考えております。

 このコロナ禍により失われたり、薄まったりした、人と人との絆を、再び強く太いものとして取り戻したく、夏の交礼会を開催したいとの思いが強くなるのを押さえ切れません。

 末筆となりますが、会員の皆様とご家族、そして会員企業の役職員皆様がコロナ渦に負ける事なく、ご健勝であっていただきたいと念願いたしております。

 また、会員の皆様のご商売が一日も早く上向きとなりますよう祈念申し上げます。

謹白



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